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iPad(Air2、mini4)関連をブログにしてみました

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タッチ操作を覚えよう

iPadのディスプレイは、指先なので直接触れて操作をします。いくつかの種類があるので基本操作を練習してみましょう。

1.タップ 2.ダブルタップ 3.ロングタップ
4.ドラッグ 5.スワイプ 6.ピンチアウト
7.ピンチイン 8.フリック

1.タップ

  • 画面に軽く1回だけ触れます。
    アプリを起動するときや、画面のボタンを押すときなどに使い、もっとも基本的なタッチ操作です。

2.ダブルタップ

  • 画面の同じ場所を2回連続で触れます。
    表示している写真やウェブサイトを拡大したり、元の大きさに戻したりするときなどに使います。

3.ロングタップ

  • 軽く画面をタップしたあと、1〜2秒ほど指を離さずに触れたままにします。
    ホーム画面のアプリを削除するときや、写真を選択したり、カーソルを表示したりするといったときなどに使います。

4.ドラッグ

  • 画面に指をつけたまま、移動したい位置(上下左右)にずらします。
    ホーム画面のアプリを移動したり、文字列の範囲選択したりするといったときなどに使います。

5.スワイプ

  • 画面に軽く触れ、そのままゆっくり上下左右どちらかの方向に滑らします。
    画面をスクロールさせたりするときなどに使います。

6.ピンチアウト

  • 2本指を開くように画面上で滑らせます。
    画面を拡大したいときなどに使います。

7.ピンチイン

  • 2本指を閉じるように画面上で滑らせます。
    画面を縮小したいときなどに使います。

8.フリック

  • 本をめくるように指先で画面上をはじくように、素早く動かします。
    写真を観る時に他の写真に切り替えるときや、ホーム画面を左右に移動したりするときなどに使います。